東日本大震災から10年

東日本大震災によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、そのご家族や被災された方々に、心よりお悔やみとお見舞い申し上げます。

2011年3月11日午後2時46分、三陸沖を震源とする我が国観測史上最大の自然災害となる東日本大震災が発生しました。
世界的にみても、1960年のチリ地震、2004年のスマトラ島沖地震、2010年のハイチ地震に次ぐ、1900年以降4番目の巨大地震となりました。
死者・行方不明者2万2200人、今なお避難する人が全国に4万1241人います。
3月11日は、奇しくも弊社会社設立日、東日本大震災のことをこれまで忘れた事はありません。

震災から数年後、余震が収まったころに機会を頂いて東北へ視察に行かせて頂きました。
仙台、松島、石巻市、女川町、南三陸町、気仙沼を案内して頂きました。
復興への息吹を感じる事が出来ましたが、自然の驚異の爪痕がまだ多く見られました。
女川町の津波が到達した地点を示した津波記憶石も見ました。
想像を遥かに超えていて、自然の驚異を感じました。

これからも災害は起こるだろうと思います。
防災減災の意識を持っていきたいと思います。